2017年3月27日月曜日

iQOS First Impression

色々検討してみた結果、iQOSに変えてみた。
購入前に検討したポイントは下記の通り。

予想されたメリット


  • 健康面。公式サイトでは有害物質の9割カットと謳っている。
  • 周囲への影響。煙い、臭いなど。無論家族のためが最重要。
  • 臭い。煙が出ないので服や手にニオイが付かない。
  • 金銭面。1本吸うごとに充電が必要なため、連続して吸えない。結果、本数が減るはず。ニオイの影響が少ないので部屋で吸えてしまい、結局本数が増えたという意見も耳にしたがそこは何とかコントロールしよう。

懸念点


  • 味。現時点ではMarlboroが4種類しかないため、好みの味ではない場合は厳しい。
  • 普及度。その辺の店舗でヒートスティックが気軽に購入できるかどうか。特に地方に行った場合など。また、今後もずっと販売が継続されるかどうか。
  • 手入れ。メンテナンスが必要。故障も困る。
  • 入手困難な点。故障や買い替えの時に簡単に手に入らないのも問題。
さて上記のメリットと懸念点を天秤に掛けてみてもメリットの方が大きそうということで購入に踏み切る決意をしたわけであるが、とにかく入手困難である。
最寄りのコンビニで予約してはみたものの1ヶ月経っても10人待ちとのこと。
このままでは割引クーポンの期限が来てしまうではないか。
そして発売から1年半を過ぎているのでそろそろ新製品が出るのではないか。
入手した途端に新製品が出てショックを受けるのは携帯電話や電化製品だけで十分である。

そう思っていた矢先に出たよ出ました新製品。iQOS 2.4 Plusと銘打たれ。
見た目の大きな変化はないが充電時間が1分短くなり5分から4分に。
バイブレーション機能は実際に使っていないのでどのくらい便利なのかは分からないが。
そしてこの勢いに乗せて背中をドンと押してきたのがいつの間にやら勤務地の近くに出来ていたiQOSストアである。
しかもオンライン予約が出来るではないか。すぐにとは言わないが頑張って予約すれば2週間くらいで手に入りそうではないか。
実際の予約には少してこずったのだが何とか予約成功、入手に至ったわけである。

結果、予想していたメリットはほぼ予想通りだったため概ね満足している。

さらに周囲へ気を遣う必要がかなり減ったため精神的にもプラスになった気がする。
良識ある喫煙家はわざわざ煙草が苦手な人を困らせたくはないのだ。
燃やさないので吸い殻を灰皿で消火する必要もなく、火事の心配もせずに済む。何たって灰が飛ばないのが良いではないか。

そして懸念点だが、まずは味。これはとにかく慣れるしかないのだが、燃やさない=煙を吸わないのだがその代わりに煙草の葉の味はしっかり味わえるということにつながりちょっと驚いた。
これでヒートスティックがもっと好みの味なら嬉しいのだが。春に出るという新製品に期待しよう。
普及度に関しては心配無用なほど売れているのでどうやら気にしなくても良さそうだ。
メンテナンスはやはりちょっと面倒。故障も今のところは大丈夫だが、iQOSストアに予約無しで持っていけば修理か交換してくれるようなのでひとまず気にしないでおこう。

iQOSにして1週間、経過は概ね良好である。

2015年6月10日水曜日

扇風機改革

去年まで10年くらい使っていた扇風機が壊れたのでカモメファンに新調した。
グリーンファンと悩んだが、機能・(特に)価格などを比較した結果こちらに。
んで使ってみたらこれ素晴らしい!!
自然な風がほぼ無音で出てくる♪
強いて言えばボタン押した時の電子音がちょっとデカいのが気になるくらい。
これはオススメ。

2013年10月8日火曜日

Hate Majority

AKB48とかモーニング娘。とかももクロとかおニャン子とか、どれもこれも似たような人達に見えてしまいあんまり違いが分からない今日この頃をいかがお過ごしでしょうか。

流行に全くと言って良いほど興味がないので、流行ってるとか言われても全然気にならないのです。
むしろ人気があるとか言われるモノこそつまらなく感じてしまう。

ランキングというのは愚にもつかない最たるもの。
しかもマスゴミはそのランキングを操作して自分達の利益につながるように動かすことに躍起。結果、ますますつまらない。

世の中で1番多いのはつまらない人々で、最も面白くないのは集団で、それが集まればとにかくくだらないわけです。
大衆というのはただ人が集まった状態を指すのではなく、その状況で発生する現象だとは誰かの言。言い得て妙なり。

だからと言って孤独なものがすべからく尊く面白く、という事ではないのは当たり前なのですが。この説にはただのひねくれ天邪鬼な性格が大きく影響しています。

とにかく自分で判断する力というものを出来るだけ養わないようにするような教育が行われている国で生活しているハンディキャップはありますが、ちっぽけな反骨精神をポケットに忍び込ませて雑踏を闊歩するというのが粋な人生を送るキーワードではないかと思うのです。

2013年9月8日日曜日

Tokyo Olympic 2020

2020年のオリムピックが東京開催に決定してしまいましたが皆さん如何お過ごしでしょうか。
賛否両論ある中、というよりもむしろ周りでは否がほとんどだった状況でのゴリ押し感が否めない誘致活動。
原発もマトモに管理できない国によくぞ来てくれる気になったもんだと。
このままだと過去に例を見ないくらい棄権する選手や参加拒否国が増えそうですが、それで開催国のメダルが増えそうな気もしますな。

しかし決まってしまったからには楽しまなければ損でもあります。
これからの7年で国が本腰を入れて原発事故の対処や被災地の復興支援をしてくれる事に期待しましょう。
どうせこのままだとマトモな処置なんか期待できないので、外圧をたっぷり掛けていただいて。

しかしこういったお祭り騒ぎにかぶせて裏で陰湿な動きをするのも得意な国ですから、誇りを捨てるような憲法改正や幼稚な規制、政治家のスキャンダル隠しにオリムピックを利用するのも既に目に見えるようです。

さてこれからの7年間でどの競技で出るか、そろそろ決めないとね…。

2013年9月7日土曜日

So Long Time No See

かなりの間Blogの更新をしていなかった理由は、他でもない忙しかったせいだ。
というのはただの言い訳にしかならず、実際はただ怠けていただけというのが正しい。
およそ1年半もの間更新をしなかったのはやはり子供のための時間が大きいといいたい所だが、嫁さんが頑張ってくれているおかげでそれほど子育てに忙殺されているわけでもない。
諸事情によりこのBlogで紹介できない商品なんかも色々あって、悔しいが書くに書けなかった件も少なくなかったというのも理由の一つに入れたい。
まぁ別にこのBlogは商品を紹介したり宣伝するためのものではないのだが。

さて久々なので更新がなかった間の出来事をちょっと振り返ってみようか。
前回の更新は2012年3月末。
これは振り返っていると大変な事になるな。やっぱりやめよう。
最近何があったかを考えてみよう。
…。
……。
………。
えーと…。
あ、サッカー。とか。
バルセロナがリーガ優勝して、ネイマールが入団した。とか。
そして猛暑。暑い。この夏は異常に暑かった。
きっとこれからも毎年暑い夏が来るのだろう。
夏が嫌いなわけじゃないが、暑いのはホンマにイヤ。

オリンピックは東京でやらんでもええし、マスコミの馬鹿さ加減は今に始まったことじゃないがそれに踊らされる人の相変わらず多いこと…。
原発の状況は予想通り全く良くならない、ということは放射能垂れ流している訳で悪化しているとしか言えない。

ああこんなことをこのBlogで書きたい訳じゃなかったのだった。
これからちょいちょい更新していくための区切りみたいな感じでたいして中身の無いコトをダラダラと書いてみたが、次からはもっと読んでて楽しめるモノを書いていこうと思っております、はい。

2012年3月28日水曜日

We Got The Love by I MOTHER EARTH

15年くらい前から大好きなカナダのバンド、I Mother Earthが再結成して新譜をリリースし、ライヴをやりました。
今のところは下記リンクのSoundCloudからしか聴けませんが、これが非常にカッコ良い。
トロントでのライヴもかなり評判が良かったようで、どうやらNew Albumも期待できそう。
Twitterで呼び掛けていますが来日してほしいもんです。

2012年1月22日日曜日

I Mother Earth Reunion!?


I Mother EarthのOfficial Websiteでカウントダウンが始まっている。
いよいよ噂されていた復活が近いようだ。

http://www.imotherearth.ca/

どうやらVocalはBrianのままで行くらしい。
カウントダウンが終わるのはカナダ時間の2012年1月24日。
ライヴ活動はどうなるのか、New Albumは出るのか、とにかく期待が膨らむ。
元Canadian Best Bandの初来日を切に願う。Fuji Rock Festivalに来てくれたりしたら…絶対行く。

メンバーが敬愛しているSantanaを感じられるラテンのパーカッションやプログレッシブな要素も数多く取り入れられたハードロックと言えばいいのか。
特にGuitarのJagori Tannaは一部ではGuitar Godと呼ばれるくらいの技巧派。
Dream Theaterも彼等にインスパイアされた曲を作っている。
Brianの美しいVocal、Jagの天才的なGuitar、Bruceの痺れるBass、ChristianのタイトなDrumがまた観たい。(昔観たのはVocal: Edwinだったが)
このバンドについての更なる詳細は我がホームページのIMEを見ていただきたい。

I Mother Earth CDs on Amazon

2011年8月1日月曜日

FCバルセロナのシーズン11-12

去シーズンはまさにバルサの年!!
リーガもチャンピオンズリーグも優勝し、世界最強チームである事を見事に証明したペップバルサ。
(アメリカを除く)世界中を熱狂の渦に巻き込み、無敵艦隊スペインの初優勝で幕を閉じたFIFAワールドカップでの疲れも感じさせない圧倒的な強さ。
我らがバルサは新シーズンに向けていよいよ始動しました。

前回のワールドカップ、スペイン代表は無敵艦隊と呼ばれながらも初優勝だったのですが、そもそも無敵艦隊という呼び名は皮肉から始まったとの事ですが、現在のスペイン代表はホンマに無敵という表現が当て嵌まる強さを持っています。
何故かというとそれは代表の主要メンバーが殆どFCバルセロナの選手だからですね。
バルサが強い自慢というのもありますが、まずワールドカップというのは世界のリーグ、特に最高峰とされるスペインリーグを含めヨーロッパのリーグに比べるとレベルがちょっと低いという事実があります。
代表チームというのは、各国のリーグに散らばっている選手を集めて作られた謂わば付け焼刃集団。それに比べてクラブチームはチームの方針や戦術に適した監督や選手を集めて、長期間かけて共に練習している精鋭部隊。サッカーは戦術がとても重要なスポーツなので、この事実からもどちらがハイクオリティな試合をしているかは一目瞭然です。

そんな中で優勝したスペイン代表のコンビネーションが素晴らしかったのは当然代表の主力メンバーのほとんどがバルセロナの選手ということ。
もちろんコンビネーションは全く不安なし。そりゃ強いわけです。
しかし以前ドイツもベッケンバウアーがバイエルン・ミュンヘンを代表とほぼ同じメンバーにするという国策(?)を打ちたて、かなりお金をかけてチームを作った事がありますが、バルサ=スペイン代表と大きく違うのは戦術の完成度。
クライフ時代から受け継がれてきた美しくパスをつないで相手を崩す攻撃的トータルフットボル、この戦術をほぼそのままスペイン代表でも採用したのです。
このFCバルセロナというチーム、いくら選手が入れ替わってもやることは同じ。
小さい頃からその精神を叩きこまれたカンテラの選手が主力で、さらに補強でチームの戦術にフィットする選手を獲得するのですから当然といえば当然。
どこやらの大金はたいた選手に合わせて戦術がコロコロ変わるようなチームとは格が違うのです。

さて新シーズンもまたカンテラから飛びっ切りの新星が登場しています。
その名もチアーゴ・アルカンタラ。
父親は元ブラジル代表のマジーニョ(イオマール・ド・ナシメント)というサラブレッド。
既にプレシーズンマッチではゴールを連発、新シーズンの大注目株になりそう。
リーガ・エスパニョーラは現地で8月21日スタート。あと3週間、待ち遠しくてたまりません!!

2011年7月19日火曜日

今更Looking Back on 2010

振り返るのは苦手だが2010年を振り返ってみることにした。
というBlogのエントリーを2010年の年末に仮作成したまま半年が経過。
その間には地震を始め色々な出来事があったため、去年を振り返るとあまりに過去の事のように思えてくる。

【ハイテク編】
2009年の年末に購入したMacBook Proが大活躍した1年。
作業内容にもよるが、5年くらい使用していたPowerMac G5 2GHz Dualよりも余裕で速い。
そして素晴らしいiPhone 4。速いのはもちろん、色々と安定してきたしバッテリーの持ちも改善したので、フツーに使えるケータイとしてもオススメ出来るようになった。


【音楽編】
珍しく、というか生まれて初めて邦楽メジャーアーティストのライヴでハマッた。
そのアーティストの名前はKING BROTHERS。いやー、ホンマにカッコええで。説明不要、とにかくライヴに行くべし。
さらに職場の大先輩Nameco先生のビン笛合奏団Laマーズの瓶笛初体験。暖かい気持ちで満たされる素敵なライヴでした。
そして3年振りの来日となったManic Street Preachersはやはり凄かった。俺にとって、ここまでほとんどの曲で感動のあまり涙が出そうになるアーティストはいない。
まだそれほど有名じゃなかった日本でのデビュー当時(当たり前か)から追い掛けているので、ここまでBigになった彼等を見て感動もひとしお。

【サッカー編】
我らがバルセロナの強さが際立った1年。
イブラヒモビッチ問題からビジャの加入、そしてワールドカップでのスペインの初優勝。
バロンドールの最終候補にはバルサのカンテラからチャビ・イニエスタ・メッシの3名が選ばれるというこの上ない結果に。
バルサのサッカー哲学が世界最強であるという事を証明するためにどんどん前進している事が感じられる。


【落語編】
何と言っても根津駅で家元と話して、一筆頂いた事。
あとは談春師匠、志らく師匠、立川談笑師匠に爆笑させられた事。
柳家花緑さんの一風変わった創作落語も興味深かった。
出来ることならもっと観に行きたい。まだまだ足りない。


【妖怪編】
NHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」でますます妖怪の認知度が上がり、ブーム到来。
京極夏彦先生の本も相変わらず面白い。
iPadアプリの電子書籍の一件で一躍有名となった「死ねばいいのに」は驚かされた。


と、基本的な趣味を元に振り返ってみたが全般的に非常に幸運な1年だったと言える。
そしてやっぱり、趣味というものは将来あまり役に立ちそうにないんやなぁ…。

2011年6月9日木曜日

Vancouver旅行記 その2

SLEEMANを堪能してゴキゲンの夜も終わり、翌朝は早めにVictoriaを出てSalt Spring Islandへ。
今度は小さめのフェリー。Salt Springの街は最高。Saturday Marketを堪能。
小さな街のマーケット、本当にみんな幸せそうでとても素敵な市場でした。ここはホンマにまた来たい。
そしてVancouverに戻ってStanley Parkを軽く散策し、スーパーへ行って夜はShenanigansで美味しいハンバーガーを食べた。
ここのハンバーガーは俺が知る限りでは世界で一番美味しいのだ。どうやらホテルのレストランのシェフが作っているらしい。初めて食べた時に感動したのを思い出す。


日曜はかなりバンクーバー市内観光。Lonsdale Quayの市場を廻って、ガスタウンを歩いて、昔インターネットをやるために通った図書館、当時からオシャレな店が多いYaletown、アーティストの作品がいっぱいあるGranville Islandでお気に入りのLee's Donutsを食べ、地元のスーパーをのぞいて、ホテルに戻ってワイン買うてBen宅でラザニアパーティ。美味しかったし楽しかった。素敵な猫Trinityとたっぷり遊んだ。その後は予想通り嫁はんの猫アレルギー発症でちょっと大変な事に。


月曜は朝からLondon Drugsでアレルギー用の目薬買うて、DownTownと郊外のApple Storeを2軒とも回る。まだ日本で販売されてなかったApple TVを購入するかどうか悩むも、結局DownTownの店には在庫がなくて断念。結果的には良かった。その後Queen Elizabeth Parkでお花など鑑賞した後にホテルに戻り、夜はAlexとディナーの中華。さすが現地在住Chineseだけあってオススメの店は美味い!! めちゃめちゃ美味かった!! あまりに美味すぎて写真を撮るのを忘れてた!! 画像はたった1枚だけ撮った鶏の頭…。
その後Main St.のバーでBen夫妻とこの旅で最後のちょい飲み、ホテルに戻り最後の夜。
ここでSleeman Beerを自分へのお土産に買うて帰るのを忘れていて凹む。


翌朝はついに空港へ。またプロペラ機でSeattleへ。Tacoma空港で迷って、初めて空港で呼び出される。ギリギリセーフでした。どうやら出なくても良い場所を出てしまったおかげで面倒な事になったみたい。ちゃんと説明してよねー。
そしてまた飛行機ではほとんど寝られず成田へ到着。
いやしかし楽しかった。次回は14年も経つ前にまた帰りたい。

2010年11月22日月曜日

Vancouver旅行記 その1

もう半年以上も前のことになりますが、久し振りにVancouverへ行ってきました。
下書きが放置されていたのですが、新年を迎え今年こそはちゃんとBlogをまめに更新しようと思った途端に今年も半分近くが経過…。
いやぁ、年月が過ぎるのは早いもんですねぇ。やっとの事で更新する気になりましたとさ。はじまりはじまり〜。

さて、成田からシアトルへ。実は今年の1月からは羽田からも直行便が出るようになったとか。
ま、ウチからは距離的には羽田の方が断然近いけど乗り換えを考えると成田の方が楽。ただし交通費が全然違うけど。大荷物を持って都心なんて通りたくない。
で、成田空港の手荷物検査のおねーちゃん(オバハン?)がとても感じ悪かった。クレームしてやろうかと思ったくらい。
エラソーにする人はなぜあんなにエラソーにしているのか意味が分からない。
飲食とか販売とかでも、感じ悪い店員を見ると不思議に思える。んな仕事すんなよ、と。
ところで俺は飛行機で寝るのが苦手。飛行機だけじゃなくて、乗り物で寝るのが苦手。
実は乗り物だけじゃなくて、自分の布団以外で寝るのも苦手。
しかも飛行機だとテンションが上がるので、まるで遠足の前日の子供のように寝つけず。
そんなこんなで恐らく1時間も寝られず乗り換えのシアトル着。
タコマ空港では本場のカフェラテを。と思ったら日本と同様マズかった。やはりこの店はダメ。昔はもうちょっとマシだった気がするけどなぁ。

シアトルからはプロペラ機でバンクーバーへ。
14年振りの空港からDowntownまでは見た事もなかったCanada Lineで30分足らずで到着。
そして念願のBLUE HORIZON HOTELに到着。
ちゃんとShenanigansも健在。このバー、俺が住んでた頃に毎日のように通っていたのだ。感激。
早速現地の友人夫妻と連絡を取り、ホテルの部屋で久々の再会。
Shenanigansで久々のCanadian Beerを一杯飲んで近くのメキシコ料理屋でディナー。そこで別の友人も登場し、会話を懐かしむ。

翌日は朝から一旦荷物を全部持って友人宅へ。
ホテルのフロントのお姉さんが日本人ということに英語で話してる途中で気付いてお互い爆笑。
友人夫妻の同居猫Trinityと軽く遊んだらMichael's、そしてMECへ。
MECとはMountain Equipment Co-opというアウトドアのお店。14年前、この近くに住んでたのだ。
友人がクルマでお迎えに来てくれて、一路Tsawwaassenへ。途中StevestonでFish & Chipsのランチ。
Victoriaへ渡るフェリーに乗ったら日本人の修学旅行生がいっぱいで、彼等の話す言葉はヤバいばっか。将来が不安になる。
そしてこれまた懐かしのVictoriaで散歩して、韓国料理屋でディナー。なかなか美味かった。
Victoriaで泊まるホテルの近くにあった、別のホテル1FのバーでついにSLEEMANを発見!! 俺が世界一好きなビールなのです!! これだけでもカナダに来る価値あるくらい!!
これがSLEEMAN。日本で飲みたい…。

ということで次回に続く…。

2010年7月29日木曜日

誰にでも薦められるiPhone 4

今月初め、ついにiPhone 4をゲットしました。
ほぼ2年間使っていたiPhone 3G、機能的には不満はあまりなく、しかしiOS4にしてから速度がかなり不満になってきていました。
購入前に実機に触れて、その速度にゾクゾクしたのはまだ記憶に新しいのですが、速度面に関してはiPhone 4が発表される前からかなりの予想はしていました。
その根拠、それはiPadでした。Apple A4プロセッサの速度。iPadのレスポンスを見て、iPadよりも次のiPhoneが楽しみになっちゃったのです。
実際はiPadよりもiPhone 4の方が少し遅いと何かの記事に載っていましたが、おそらくバッテリー持続時間との兼ね合いでチューニングされているのでしょう。
バッテリーもiPhone 3Gと比べ物にならないくらい持つようになり、フロントカメラやマルチタスク、FaceTimeなどiPhone 4に変えてからの新機能は数多いです。
しかしとにかくその速度の快適さ。もう2年もしたら、これすらも遅いと感じるようになるのかもしれませんがちょっと信じられません。

ただ、冷静に考えてみると、これが普通なのですね。
スマートフォンではない、通常の携帯電話を思い浮かべてみると、望む動作に対するレスポンスは遅くはなかった。
少なくともPDCから3Gに変わる直前の世代。最近の3G携帯電話は触ってないのでよく分かりませんが、movaからFOMAに変わった頃の携帯電話の遅さはひどかった。
だからiPhoneも成熟してきたという事なのでしょうか。
このiPhone 4で、今まで普通の携帯電話しか使っていなかった人にも薦められると本気で思いました。
実際、ハイテクに疎い田舎の兄貴に薦め、購入させたのですが特に不満がないどころか楽しんで使っている様子です。
白を待っている人はしょうがないですが、どうしようか悩んでいる方、迷わず購入すべし!! (今のところ品不足ですが…)
巷で言われている電波問題、周りで実際に困ったという人は今のところ見たことありません。

さて今回iPhone 4にしてケースをどうしようかと考えたのですが、やはりiPhoneはそのままが一番美しい。
ということで、3Gの時にお世話になったのはPower SupportのAir Jacketだったのですが、今回はフィルムのみ。
そのフィルム、凄いのを選びました。ZAGG社のinvisibleSHIELDという、軍用高速ヘリの翼を保護するために開発されたという素材から出来ています。
動画はコチラ。

これ、貼る時に専用の液体をスプレーして、濡れてる状態で貼るのでズレにくく、付属のヘラで気泡を押し出すので綺麗に貼りやすいのも特徴なのですよ。
iPad用や3G/3GS用もありますので、良いフィルムを探している方はぜひどうぞ。


2010年4月19日月曜日

大都会東京とは言うけども

今回は短めで。
最近Twitterのおかげで(というか、その所為にして…)めっきりBlogの更新頻度が落ちました。
Twitterでつぶやいた内容にもっと手を加え、煮詰めてBlogのネタにすればいいんだけども、色々つぶやきすぎて収集がつかなくなりそうで出来てません。
そうこうしているうちに日が経って、Twitterのツイートも消えて、何をつぶやいたかも忘れてしまうのですよ、きっと。

さて今回のBlogネタはツブヤキというかボヤキです。
東京に住むようになって早や12年。
この大都会にも慣れてきたつもりですが、未だに耐えられないのが満員電車。
先進国ってエラそーに言うんやから、満員電車くらい何とかせーっちゅうねん。
あんなの肉体的にも精神的にもマイナスしかなくて、その後に仕事なんて効率悪くなるだけ。
喜ぶのは痴漢くらいのもんやろ。
痴漢対策って満員電車をなくすのが一番やと思うけどなー。

あと先進国の国際大都市のくせに終電ってのもどうかと。
1〜2時間に1本でええから走らせたらええやんかー。

はい、そうです。これが書きたかったのです。
もっとゆっくり飲みたい、遊びたいというボヤキでした。

2010年4月9日金曜日

お箸でフレンチ、Comme un ouseau @ 鎌倉

先日、鎌倉で美味しいフレンチを食べてきました。
その名も「Comme un ouseau」(コム・アン・オワゾー)といいまして、お箸と和食器で食べるフレンチ。
普段はなかなかフレンチなんて食べに行かないのですが、嫁はんの友人(元上司)がオーナーのお店ということで、しかもその方がとても気さくで素敵な女性なのできっと美味しいモノを出してくれそうだと思って行ってみた所ホントに美味しくてびっくり。
今回はランチを楽しんできましたのでコース料理を順にご紹介いたしましょう。

これが入り口。友人と待ち合わせしてたのですが待ち切れずに中へ。
でも入る前はメニューに書いてあるモノから料理があまり想像出来ず、
ちょっとドキドキしてしまう俺でした。

待ってる間にワインなど頂いてるうちに友人とお子様が到着し、
さていよいよランチコースのスタート。
最初に出てきたパンの美味しいこと…。
これでもうやられてしまいました。
オリーブオイルに付けて食べるのです。
これ、嫁はんの友人(元上司)であるオーナーの女性が焼いたもの。
何個もおかわりしてしまいました。

そして最初に出てきたのはホワイトアスパラとトリ貝と葛切りの冷製前菜
ホワイトアスパラが奥深い味で素晴らしい。
いや昔、ホワイトアスパラって缶詰しか知らない時は大っ嫌いだったんですけどね。
北海道から取り寄せたモノを食べて以来、逆に好きになってしまいました。
和食器と箸で食べるフレンチ、この肩肘張らない感じが非常に良いです。

続いては…もう来た!! フォアグラ!! そしてトリッパ!! 歯触りが絶妙!!
トリッパってーのは牛の第2胃、ホルモン焼き屋さんなどでは「蜂の巣」と呼ばれるやつですな。
柔らかく焼き上げたフォアグラに、香ばしく焼き上げたトリッパが対照的。
フォアグラの下に敷いた玉葱が甘くてまた美味しい!!

お次に出てきたのは新玉葱とズワイガニとブロッコリーのスープ
中が茶碗蒸し風になってて、一口ごとに美味しさが積み重なってく感じ!!

いやぁ、まったくもう、次から次へと美味いもんばかり出してきて…。
って来た来た、また来ちゃったよ!!
真鯛とたらの芽とエシャロットと菜の花の…とにかく美味しいやつ!!

いやしかし出てくるもん出てくるもん美味しくて、
こんな高級な感じなのにガツガツ食べちゃってお恥ずかしい…。
と思ってたら次は口直しに大葉とレモンのシャーベット
さっぱり美味。和食器がよく似合う。

お口直しと来たら、次はそらアンタ、もう…
メインディッシュの肉ですよ!!
肉を何か包んだやつ!!
柔らかい!! 美味い!!
もはや後半にかけてメニューの詳細がどんどん分からなくなっていってます!!

いかんいかん、興奮しすぎた。次はちゃんと紹介せねば。
黒胡麻のブランマンジェと蜂蜜のジェラートと苺のマリネ
甘過ぎず、上品な美味!!

いやぁ、ワインが良く進みました。
料理もお酒も美味しく、お店の方の雰囲気もとても良い。これ最高です。
嫁はんの友人だからという事ではなく、
他のお客さんとの接客を見ても感じの良さは分かりました。
鎌倉でちょっとした贅沢が味わえる、何度も訪れたくなるお店です。



Comme un ouseau (コム アン オワゾー)
248-0006 神奈川県鎌倉市小町1-6-2
Lunch:11:30 - 14:00 (L.O.)
Dinner:17:30 - 21:00 (L.O.)
定休日:水曜日

2010年3月3日水曜日

DIALOG IN THE DARK

友人からの誕生日プレゼントで、かねてから興味があったDIALOG IN THE DARKに先日行ってきた。
小さい頃から近視がひどく、コンタクトレンズなしでの生活は想像も出来ず、ちょうど1年くらい前にフットサルで右目にボールがぶつかったため失明寸前の事態に陥る事件もあり、盲目の危機を常に身近に感じている俺としてはとても興味深い反面恐ろしくもあるイベントだった。

それは光のない世界の体験。そこにあるものが、触れてみるまでわからない。
想像はいくらでも出来るし、目を閉じてみればそれに近い体験は出来る。
でも実際に体験するのはとても怖い。イベントだから、終わりがあるから、楽しむことが出来たのは間違いない。
盲目の人たちの事を思うと、楽しんでしまう事が申し訳なく思える。
アテンドして下さった「隊長」など、楽しんでくれればそれで良いと思っている方もいるだろうが、きっと「そりゃアンタらはそこを出たら見えるんだからいいが、実際に見えなくなったら楽しいなんて言ってられないんだよ!!」と思う人もいるだろう。
でもこれはエンタテインメント。大変さを体験しつつ結果的には楽しんでもらうために行われているイベント。
楽しまなくては損である。どうせ実際に目が見えない事に比べたら非常に安全なものだ。

しかし目が見えない事の辛さはかねてから想像していた以上に、遥かに大変だという事がわかった。
「隊長」と一緒に体験した仲間たち8人、そのうち俺を含む3人が気心の知れた友人という事もあって和気藹々と過ごせたのだが、暗闇に慣れてきた頃に気づいたのが視覚以外の感覚、特に聴覚と嗅覚が研ぎ澄まされてくる感じ。
真っ暗闇のカフェで乾杯まで出来るようになった。
ここでは「助け合う」ことが当たり前となる。
声を掛け合い、お互いに自分の意思を伝えなければ思いは届かない。
自分の聴覚や嗅覚よりも人の温かさが最も大切なのではないかと思える時間だった。
土の、木の、水の、空気の、人の、ビールの、匂いも感触も味も全てが新鮮に感じられる。

どこに誰がいるのか、距離感まで掴めるようになって来た頃に終わりがやってきた。
少し残念な気がしたが、それもやはり申し訳なかった。
健康(という程ではないが)な目でいられることへの感謝の気持ちを忘れないための良い経験となった。

少しでも興味を持った人にはぜひ行くように薦めたい、本当に素晴らしいイベントだった。
そしてまた行ってみたいと思った。
会場で取っていたアンケートの集計では、また参加したいと答えた人が97%、他の人にも薦めたいと答えた人が99.5%となっているが、納得である。
一緒に入る人次第でまた感じ方が違うんだろーなーと思うと何度も足を運びたくなる。
あぁ、でもそれもやっぱりちょっと後ろめたい…。

2010年2月12日金曜日

数えずの井戸

京極夏彦さんの新作「数えずの井戸」を読み終えました。
「嗤う伊右衛門」でも感じられた、怪談を別の角度から切り取ったラブストーリーに再び浸る事が出来ました。

四谷怪談を再構築した「嗤う伊右衛門」で新しい怪談の捉え方を知り、「数えずの井戸」では番町皿屋敷を再発見した感覚を味わうことに。
所々に出てくる井戸のメタファー、表裏の存在、極端に不器用な者たちが織り成す、それぞれの綻びの物語。
あまり書いたところで実際に読むに勝る表現などないわけなのでアレですが、とにかく本が分厚いのでカバンが重かったこと。
しかしこの「数えずの井戸」は上毛新聞をはじめとする地方紙での新聞連載だったもので、ずっと読みたかったのに読めずにいたため電車の中でも夢中になって読みました。
まぁ京極先生の本は大概分厚くてずっと読んでると腕が筋肉痛になりそうなんですが。

中央公論社「数えずの井戸」特設サイト

さて3月には「冥談」が出ます。公式サイトによると、今年は京極イヤーになるとか。楽しみです。

あ、ちなみに多くの人が誤解されているようですが、ほとんどの京極先生の本にはお化けや妖怪の類は出ませんよ。




2010年2月8日月曜日

ひとまずさらば、iPod touch

明日の午前中にクロネコヤマトさんが集荷に来ます。
俺のiPod touchを持って行っちゃいます。
Appleのサポートセンター行きです。
といっても、別に故障したわけではありません。
2月10日でAppleCare Protection Planが丸2年となり、期限が切れてしまうので、バッテリー交換として新しいモノに丸ごと交換してもらうのです。
AppleStoreに持って行って交換でも良いのですが、俺のiPod touchは刻印を入れてあって、直営店でも交換できるのですが刻印なしになってしまうのです。
目に見えてバッテリーの持ちが悪くなってきたという程の事もないのですが、確かに最初の頃よりは充電の頻度が上がってきました。それでも週に1回もMacにつながない程度。
通勤と帰宅にかかる1時間強しか使ってないのでそんなもんでしょう。

iPodとiPhoneのAppleCareは故障しなくても2年ギリギリになったらバッテリー交換で本体交換してくれるので、それだけで軽く元が取れるのでオススメですね。
MacBook ProのAppleCareもバッテリー交換対象にしてくれたらええのにね。
さて、一応復元して中身消しました。
明日からおそらく1週間くらいすると新しいのが手元に届くはずなのですが、その間はiPhoneを使うかiPod shuffleを使うか考え中。
でもやっぱりBang & Olufsenのヘッドフォンを使いたいのでiPhoneかなぁ。
あ、替えの保護フィルム買わねば。ついでにケースも変えたいところ。うー、また金がかかる…。

2010年2月6日土曜日

最愛のミュージシャン、Nuno Bettencourt

Blogの連日更新でネタ切れというかゆっくり書けてないので深く考えてない内容ばかりなのですが、ちょっと過去の投稿を見てみたところ意外な事にあまり音楽の事を書いてないのに気が付いたので、音楽の話題をば。


それは高校生の頃の事でした。
当時仲の良かった後輩ドラマーがギターで弾いた曲。
何だか心に残ったメロディ。
CDを聴いて、カッコいいと思って、何度も何度も聴いた。
もうCDなのに擦り切れるんじゃないかというくらい聴いた。
そのアルバムは「Pornograffitti」というタイトルで、Extremeの2ndアルバムでした。
その頃よく聴いていたのはHelloweenやMegadeth、NirvanaやManic Street Preachersが出てきてハマってた頃です。
当時は洋楽RockからHipHop、R&Bや日本のロック・歌謡曲まで色んなジャンルを聴いてたつもりでした。
まぁ今思えばかなり幅狭いもんですが、俺の住んでた田舎では洋楽を聴く友人が周りに全然いなくて、好きなミュージシャンの話題は友人たちとはかなりズレてました。
基本的にはRockが好きで、ハードな方が好みでした。今でも変わってませんが。
その中でもExtremeの、Nunoのギターサウンドは別格でした。心の底に響き、刻まれました。
聴けば聴くほどそのギターリフに惹かれ、何度聴いてもその新鮮さに魅了されました。
そして今聴いてもその思いは変わりません。今日も通勤・帰宅時にiPodで聴いてました。


俺の人生において非常に重要な位置を占めるミュージシャン、Nuno Bettencourt。
ギターのテクニックはもちろん、作曲面においてかなり俺の心の深い部分を突いてきます。
来日したら必ず行けるだけ観に行ってます。
Extreme脱退後のソロも、Mourning WidowsもPopulation 1もGuitar WarsもDramagodsも2008年の再結成ライヴも東京近郊の公演は全て行ってますが金かかるんだこれが。
出来ればアメリカに観に行きたいんですが、残念ながらそこまでのお金はありません。
再結成後のアルバムも気に入ってるし、どうやらまだ活動続けてるみたいだし、またニューアルバム作ったり来日したりしてくれることでしょう。
いやー楽しみ楽しみ。
しかしNunoの10分の1でいいからギター弾けるようになりたいなー。


想像力が生み出す最高の贈り物

本を読むのが好きで、その所為で目が悪くなったと思っている程に子供の頃から本を読んでいました。
マンガも好きですが、アニメはあまり見ません。
きっと本の文章の隙間、マンガのコマの間にある部分を想像して楽しんでいるのではないかと思います。
想像力は大切です。

俺が大好きな言葉があります。
「親切心は想像力から生まれる」
これはミュージシャンのカルロス・サンタナの言葉(のうろ覚え)ですが、本当に正しいと思います。
相手の身になって考えることは想像力なくしては出来ません。
ゆとり教育の弊害だ何だと言われていますが、想像力の欠如は人間性の危機です。
逆に、勉強が出来なくても想像力豊かな人間は素晴らしい人生を送ることが出来るはず。
そんな社会であるべきです。

なんて偉くも何ともない俺が偉そうな事を書いてみましたが、近頃のテレビ番組や本などは説明が多すぎて、想像力に頼らずに簡単に分かれば良い、とされていそうなモノが多すぎると思います。
トラブルが起こったら人の所為にして、説明がなかったのが悪いとか、最初に言わなかったからこんなことになったとか。
社会は弱者を守るべきだとは思いますが、過保護にすることによってどんどん弱くなっていくのは本末転倒だと思います。

でも身近にいる子供を見てると、そんな事は思い過ごしだと感じる程に子供の想像力に驚かされるんですけどね。
大人になる=想像力がなくなる、ではいけないのですが。あと独りよがりの妄想にも気を付けましょう。何事もやりすぎ注意。過ぎたるは猶及ばざるが如しですね。

…5日連続で更新するとこのようにネタ切れで苦し紛れの訳の分からないブログになってしまうわけです。

2010年2月4日木曜日

MacBook Proがやってきた

もう1ヶ月以上前のことですが、我が家にMacBook Proがやってきました。
それまではPowerMac G5がメインマシン、友人からもらったPowerBook G4がサブマシンとして稼働しておりました。
G5は5年以上前に購入したマシンとはいえ2.0GHz Dualのパワーと拡張性はまだまだ現役としてもバリバリ使えるスペック。
しかしSnow Leopardの発表によりPowerPCプロセッサが過去の遺物となり、もはやこれまでかと思いながら使っていましたが、仕事柄最新のOSが使えないのは辛いし持ち運びが可能でハイスペックなMacBook Proに憧れる日々が過ぎていきました。

MacがIntel化されてから我が家がIntel化の波に飲まれてしまうまで約4年。
まさかとは思っていましたが遂にPowerPCが見捨てられるとは。
68系Macからのユーザーとして、PPCへの移行の頃はこんな寂しい感情はなかったはず。
複雑な思いに駆られながらも、やはり新しいマシンは嬉しい。そして実際に使ってみると、速いこと速いこと。
Snow Leopardやっぱり速くて便利で賢い。使い易い。
家の中でも持ち運んで、実家にも持って行って、家族にも大好評で、実家の兄夫婦がiMac購入を決断して、姪っ子とiChat AVで遊んで、楽しいことばかり。
しかし安くなりました。Proが付くのに10万ちょい。名前はあんまり気に入らないが、めちゃめちゃお気に入りのマシンとなりました。

買ったのは13インチで2.53GHz、RAMが4GBのモデル。見栄えを考えてUSキーです。しばらく手放せません。