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2010年2月3日水曜日

節分の日

今日は節分の日でありました。
節分とは文字通り節の分け目、春夏秋冬の区切りです。
だから年に4回あって、立春・立夏・立秋・立冬の前日が節分となります。
最も有名な節分は立春である2月4日の前日、2月3日で豆まきをしますね。
この日は関西では恵方巻といって、太巻きを恵方を向いて目を閉じ一言も発さずに1本食べ切るという習わしがあります。
近年では関東地方でもその習わしにあやかってブームとなってきていますが、結局は関係業界の販促です。
日本では2月と8月は景気が悪いので、バレンタインデーのように業界がブームを作ろうと必死なのかもしれません。
さて実際に恵方巻を習わし通りに食べ切ろうとすると、普通の太巻きでは顎も疲れるしお腹いっぱいになるし、けっこう大変です。
もしかして関東ではこの作法に則って食べることがあまり考えられていないサイズなのだろうかと思うのですが、昔はこのサイズでも平気で食べていたような気もします。
季節行事の度に年を取った事を実感出来るというのもまた一興、とプラス思考に取ってみることにしました。

2009年8月17日月曜日

残暑お見舞い申し上げます

おぉっと、気が付いたらお盆も過ぎていたのにブログを全然更新してなかったのは忙しかったからというか、暑かったからというか、ドラクエばっかりやってたからというか、以上に挙げた全部が理由です。
暑かったというのは、今年は戻り梅雨だったり冷夏だったりするのですが、俺の愛機PowerMac G5は暖房の代わりになるくらい発熱するため、夏場にMacを使う時はエアコン必須なのですよ。もちろん冬場は暖房いらず。
んでiPhoneを持ってるとネットのチェックなんかはそっちで十分なのですが、さすがにiPhoneでブログ更新するのはちょっと面倒。特にiPhone OS 3.0になってから日本語入力がちと遅くなったし。
というわけで、エコのためですよ。電気代節約。確かにドラクエもやってますが。クリアしてからが長い。むしろクリアした後の方が長い。これ、終わりはあんのか!?

さて暑中見舞いという時期も過ぎました。
意外と知られてないのですが、立秋を過ぎたら「暑中見舞い」ではなく「残暑見舞い」になるのです。
んでその立秋っていつ頃なんよ、というと、だいたい8月7日前後。2009年は8月7日が立秋です。
8月7日から秋の気配なんて全くしませんが。
でも今年(の東京)は冷夏というか、湿度が低くて日陰に入ると割と過ごしやすい日々です。
こういう年に限って9月になると異常に暑くなったりするんやけど。
各地で水害や地震の被害が出ていますが、みなさまお気をつけ下さい。

我らがFCバルセロナは09-10シーズンがいよいよスタート、まずはリーガの前にスペインスーパーカップです。
相手はアスレティック・ビルバオ。初戦を敵地サン・マメスにて見事勝利を収めました。
まだ新クラックのズラタン・イブラヒモビッチは出ていませんが、カンテラ出身のペドロが1得点1アシストと活躍。
アンリやメッシが出場できない事態になっても安心できる選手に育ちつつあるようですねー。楽しみ楽しみ。
2ndレグは一週間後の日曜日、これに勝てば今季1つ目の冠ゲット。しかしその前にガンペール杯でマンチェスターシティとの対戦があります。
おそらくこのガンペール杯でズラタンが初出場となるらしいのですが、日本での放送はJ SPORTSでの録画放送のみになりそうです。
あぁ、生で観たいなぁ…。現地じゃなくても、せめて生放送で…。

2009年7月16日木曜日

東京盆

東京ぼん太という芸人さんがいましたが。
もはや憶えている人は少ないと思われ。
それは置いといて。
東京では7月15日前後にお盆をやるんですな。

近所を歩いていると、玄関先でオガラに火を付けて燃やしている家が数件ありました。
あぁ、そうか。もうそんな時期かと思った次第ですが、東京に住むまでは東京盆なんて知りませんでした。
大体、7月13日に迎え火、16日に送り火を焚くそうです。
大文字の送り火など、京都の五山送り火が有名ですね。
でも京都は8月、一般的にお盆といえば8月15日前後だと認知されていますが、東京では7月15日前後なのです。
本来のお盆は旧暦の7月15日なのですが、日本では新暦の7月15日は農作業の繁忙期に重なる為、8月にしたという説があるようです。
東京ではあんまり農作業してませんからね。
あと東京に住んでいる人達は、お盆の時期は田舎に帰るため7月15日にやった方が都合が良いというのも一つの理由だとか。

俺の田舎ではお盆になると海にキュウリやナスを流していました。
ちょうどお盆の後にその海で花火大会があったため、砂浜に野菜が少し打ち上げられていたのをよく見掛けましたが、沢山流していた割には戻ってきたのは少なかったので、やはりちゃんとご先祖様が持って帰ったんやなぁと思っていました。
ちなみにキュウリやナスに割り箸などを刺して、精霊馬にはしていませんでした。

お盆は「盂蘭盆会(うらぼんえ)」を略した言い方で、元となった梵語(サンスクリット語)は「ウランバナ」といい、意味は「逆さ吊り」だそうな。
餓鬼道に堕ちて逆さ吊りにされて苦しんでいた、弟子の母親を救うためにお釈迦様が供養をしたのが7月15日だったそうです。
それだけ聞くと、何かちょっと贔屓のような、不公平のような…いや何でもありません。