2013年10月8日火曜日

Hate Majority

AKB48とかモーニング娘。とかももクロとかおニャン子とか、どれもこれも似たような人達に見えてしまいあんまり違いが分からない今日この頃をいかがお過ごしでしょうか。

流行に全くと言って良いほど興味がないので、流行ってるとか言われても全然気にならないのです。
むしろ人気があるとか言われるモノこそつまらなく感じてしまう。

ランキングというのは愚にもつかない最たるもの。
しかもマスゴミはそのランキングを操作して自分達の利益につながるように動かすことに躍起。結果、ますますつまらない。

世の中で1番多いのはつまらない人々で、最も面白くないのは集団で、それが集まればとにかくくだらないわけです。
大衆というのはただ人が集まった状態を指すのではなく、その状況で発生する現象だとは誰かの言。言い得て妙なり。

だからと言って孤独なものがすべからく尊く面白く、という事ではないのは当たり前なのですが。この説にはただのひねくれ天邪鬼な性格が大きく影響しています。

とにかく自分で判断する力というものを出来るだけ養わないようにするような教育が行われている国で生活しているハンディキャップはありますが、ちっぽけな反骨精神をポケットに忍び込ませて雑踏を闊歩するというのが粋な人生を送るキーワードではないかと思うのです。

2013年9月8日日曜日

Tokyo Olympic 2020

2020年のオリムピックが東京開催に決定してしまいましたが皆さん如何お過ごしでしょうか。
賛否両論ある中、というよりもむしろ周りでは否がほとんどだった状況でのゴリ押し感が否めない誘致活動。
原発もマトモに管理できない国によくぞ来てくれる気になったもんだと。
このままだと過去に例を見ないくらい棄権する選手や参加拒否国が増えそうですが、それで開催国のメダルが増えそうな気もしますな。

しかし決まってしまったからには楽しまなければ損でもあります。
これからの7年で国が本腰を入れて原発事故の対処や被災地の復興支援をしてくれる事に期待しましょう。
どうせこのままだとマトモな処置なんか期待できないので、外圧をたっぷり掛けていただいて。

しかしこういったお祭り騒ぎにかぶせて裏で陰湿な動きをするのも得意な国ですから、誇りを捨てるような憲法改正や幼稚な規制、政治家のスキャンダル隠しにオリムピックを利用するのも既に目に見えるようです。

さてこれからの7年間でどの競技で出るか、そろそろ決めないとね…。

2013年9月7日土曜日

So Long Time No See

かなりの間Blogの更新をしていなかった理由は、他でもない忙しかったせいだ。
というのはただの言い訳にしかならず、実際はただ怠けていただけというのが正しい。
およそ1年半もの間更新をしなかったのはやはり子供のための時間が大きいといいたい所だが、嫁さんが頑張ってくれているおかげでそれほど子育てに忙殺されているわけでもない。
諸事情によりこのBlogで紹介できない商品なんかも色々あって、悔しいが書くに書けなかった件も少なくなかったというのも理由の一つに入れたい。
まぁ別にこのBlogは商品を紹介したり宣伝するためのものではないのだが。

さて久々なので更新がなかった間の出来事をちょっと振り返ってみようか。
前回の更新は2012年3月末。
これは振り返っていると大変な事になるな。やっぱりやめよう。
最近何があったかを考えてみよう。
…。
……。
………。
えーと…。
あ、サッカー。とか。
バルセロナがリーガ優勝して、ネイマールが入団した。とか。
そして猛暑。暑い。この夏は異常に暑かった。
きっとこれからも毎年暑い夏が来るのだろう。
夏が嫌いなわけじゃないが、暑いのはホンマにイヤ。

オリンピックは東京でやらんでもええし、マスコミの馬鹿さ加減は今に始まったことじゃないがそれに踊らされる人の相変わらず多いこと…。
原発の状況は予想通り全く良くならない、ということは放射能垂れ流している訳で悪化しているとしか言えない。

ああこんなことをこのBlogで書きたい訳じゃなかったのだった。
これからちょいちょい更新していくための区切りみたいな感じでたいして中身の無いコトをダラダラと書いてみたが、次からはもっと読んでて楽しめるモノを書いていこうと思っております、はい。

2012年3月28日水曜日

We Got The Love by I MOTHER EARTH

15年くらい前から大好きなカナダのバンド、I Mother Earthが再結成して新譜をリリースし、ライヴをやりました。
今のところは下記リンクのSoundCloudからしか聴けませんが、これが非常にカッコ良い。
トロントでのライヴもかなり評判が良かったようで、どうやらNew Albumも期待できそう。
Twitterで呼び掛けていますが来日してほしいもんです。

2012年1月22日日曜日

I Mother Earth Reunion!?


I Mother EarthのOfficial Websiteでカウントダウンが始まっている。
いよいよ噂されていた復活が近いようだ。

http://www.imotherearth.ca/

どうやらVocalはBrianのままで行くらしい。
カウントダウンが終わるのはカナダ時間の2012年1月24日。
ライヴ活動はどうなるのか、New Albumは出るのか、とにかく期待が膨らむ。
元Canadian Best Bandの初来日を切に願う。Fuji Rock Festivalに来てくれたりしたら…絶対行く。

メンバーが敬愛しているSantanaを感じられるラテンのパーカッションやプログレッシブな要素も数多く取り入れられたハードロックと言えばいいのか。
特にGuitarのJagori Tannaは一部ではGuitar Godと呼ばれるくらいの技巧派。
Dream Theaterも彼等にインスパイアされた曲を作っている。
Brianの美しいVocal、Jagの天才的なGuitar、Bruceの痺れるBass、ChristianのタイトなDrumがまた観たい。(昔観たのはVocal: Edwinだったが)
このバンドについての更なる詳細は我がホームページのIMEを見ていただきたい。

I Mother Earth CDs on Amazon

2011年8月1日月曜日

FCバルセロナのシーズン11-12

去シーズンはまさにバルサの年!!
リーガもチャンピオンズリーグも優勝し、世界最強チームである事を見事に証明したペップバルサ。
(アメリカを除く)世界中を熱狂の渦に巻き込み、無敵艦隊スペインの初優勝で幕を閉じたFIFAワールドカップでの疲れも感じさせない圧倒的な強さ。
我らがバルサは新シーズンに向けていよいよ始動しました。

前回のワールドカップ、スペイン代表は無敵艦隊と呼ばれながらも初優勝だったのですが、そもそも無敵艦隊という呼び名は皮肉から始まったとの事ですが、現在のスペイン代表はホンマに無敵という表現が当て嵌まる強さを持っています。
何故かというとそれは代表の主要メンバーが殆どFCバルセロナの選手だからですね。
バルサが強い自慢というのもありますが、まずワールドカップというのは世界のリーグ、特に最高峰とされるスペインリーグを含めヨーロッパのリーグに比べるとレベルがちょっと低いという事実があります。
代表チームというのは、各国のリーグに散らばっている選手を集めて作られた謂わば付け焼刃集団。それに比べてクラブチームはチームの方針や戦術に適した監督や選手を集めて、長期間かけて共に練習している精鋭部隊。サッカーは戦術がとても重要なスポーツなので、この事実からもどちらがハイクオリティな試合をしているかは一目瞭然です。

そんな中で優勝したスペイン代表のコンビネーションが素晴らしかったのは当然代表の主力メンバーのほとんどがバルセロナの選手ということ。
もちろんコンビネーションは全く不安なし。そりゃ強いわけです。
しかし以前ドイツもベッケンバウアーがバイエルン・ミュンヘンを代表とほぼ同じメンバーにするという国策(?)を打ちたて、かなりお金をかけてチームを作った事がありますが、バルサ=スペイン代表と大きく違うのは戦術の完成度。
クライフ時代から受け継がれてきた美しくパスをつないで相手を崩す攻撃的トータルフットボル、この戦術をほぼそのままスペイン代表でも採用したのです。
このFCバルセロナというチーム、いくら選手が入れ替わってもやることは同じ。
小さい頃からその精神を叩きこまれたカンテラの選手が主力で、さらに補強でチームの戦術にフィットする選手を獲得するのですから当然といえば当然。
どこやらの大金はたいた選手に合わせて戦術がコロコロ変わるようなチームとは格が違うのです。

さて新シーズンもまたカンテラから飛びっ切りの新星が登場しています。
その名もチアーゴ・アルカンタラ。
父親は元ブラジル代表のマジーニョ(イオマール・ド・ナシメント)というサラブレッド。
既にプレシーズンマッチではゴールを連発、新シーズンの大注目株になりそう。
リーガ・エスパニョーラは現地で8月21日スタート。あと3週間、待ち遠しくてたまりません!!

2011年7月19日火曜日

今更Looking Back on 2010

振り返るのは苦手だが2010年を振り返ってみることにした。
というBlogのエントリーを2010年の年末に仮作成したまま半年が経過。
その間には地震を始め色々な出来事があったため、去年を振り返るとあまりに過去の事のように思えてくる。

【ハイテク編】
2009年の年末に購入したMacBook Proが大活躍した1年。
作業内容にもよるが、5年くらい使用していたPowerMac G5 2GHz Dualよりも余裕で速い。
そして素晴らしいiPhone 4。速いのはもちろん、色々と安定してきたしバッテリーの持ちも改善したので、フツーに使えるケータイとしてもオススメ出来るようになった。


【音楽編】
珍しく、というか生まれて初めて邦楽メジャーアーティストのライヴでハマッた。
そのアーティストの名前はKING BROTHERS。いやー、ホンマにカッコええで。説明不要、とにかくライヴに行くべし。
さらに職場の大先輩Nameco先生のビン笛合奏団Laマーズの瓶笛初体験。暖かい気持ちで満たされる素敵なライヴでした。
そして3年振りの来日となったManic Street Preachersはやはり凄かった。俺にとって、ここまでほとんどの曲で感動のあまり涙が出そうになるアーティストはいない。
まだそれほど有名じゃなかった日本でのデビュー当時(当たり前か)から追い掛けているので、ここまでBigになった彼等を見て感動もひとしお。

【サッカー編】
我らがバルセロナの強さが際立った1年。
イブラヒモビッチ問題からビジャの加入、そしてワールドカップでのスペインの初優勝。
バロンドールの最終候補にはバルサのカンテラからチャビ・イニエスタ・メッシの3名が選ばれるというこの上ない結果に。
バルサのサッカー哲学が世界最強であるという事を証明するためにどんどん前進している事が感じられる。


【落語編】
何と言っても根津駅で家元と話して、一筆頂いた事。
あとは談春師匠、志らく師匠、立川談笑師匠に爆笑させられた事。
柳家花緑さんの一風変わった創作落語も興味深かった。
出来ることならもっと観に行きたい。まだまだ足りない。


【妖怪編】
NHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」でますます妖怪の認知度が上がり、ブーム到来。
京極夏彦先生の本も相変わらず面白い。
iPadアプリの電子書籍の一件で一躍有名となった「死ねばいいのに」は驚かされた。


と、基本的な趣味を元に振り返ってみたが全般的に非常に幸運な1年だったと言える。
そしてやっぱり、趣味というものは将来あまり役に立ちそうにないんやなぁ…。